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GIANT TCR COMPOSITE SE 2012

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 フルカーボンのエントリーモデル。2014年購入。
 特段カーボンに乗りたかったわけではないが、程度の良い中古を見つけた翌日に、
消費税増税前(2014年5%→8%)のセール開始で極端に安くなったので衝動買い。
ホイールがDT SWISSのR1700とか、ホビーユースの自分には贅沢なくらいのスペックです。
このモデル発売時は円高ユーロ安(とGIANTの努力?)で奇跡的にラインナップされたようで、
2013年以降のモデルでは、価格に対して装備が全体的にグレードダウンしており、時期的にかなりお得でした。

と、2014年に自転車ライフを始める予定でしたが、購入後3ヶ月でヘルニアになり、
右膝の爆弾も暴発して、2年弱まともに乗りませんでした。
OCR3の時は交通事故に遭ったし、自転車に乗ると呪われる運命のようです。
ですが、気持ちも新たに2016年再始動。ヘルニアも膝も頚椎損傷も完治していませんが、
リハビリ(運動)するなら歩くより自転車の方が数段負担が少ないので、無理せず乗ります。

SPEC


フレーム     : GIANT Composite OLD130mm
フロントフォーク : GIANT Composite、Full Composite OverDriveコラム
BBセット     : SRAM GXP Press Fit (BB86)
ギアクランク   : SRAM APEX 34/50T 170mm
チェーン     : SRAM PC1031
F.ディレーラー  : SRAM APEX 直付用
R.ディレーラー  : SRAM APEX
シフター     : SRAM APEX 10S
ブレーキセット  : SRAM APEX
ブレーキレバー  : SRAM APEX
ギア       : SRAM PG1050 10S 11-26T
ヘッドセット   : FSA シールドカートリッジ 1-1/8”-1-1/4”
ハンドルバー   : GIANT CONNECT 31.8 400mm(XS)
ハンドルステム  : GIANT CONNECT 31.8 80mm(XS)
サドル      : GIANT PERFORMANCE LITE ◆交換→ VELO VL-1021(GIANT OCR3 2004仕様) △??g:クッション性能が良く、パッド入りレーパン不用
シートピラー   : GIANT VECTOR Composite
シートクランプ  : GIANT Aluminum SEATPIN ダブルボルト
ホイールセット  : DT SWISS TRICON R1700 Wheelset F※1(750g) R※1(950g)
タイヤ(フロント) : GIANT P-R3 700x23C(278g) + KENDA 700x18/23C(93g) ◆交換→Panaracer GRAVELKING 700x23C(221g) + Panaracer CYCLE TUBE 700x23-26C(84g) ▼66g
タイヤ(リヤ)   : GIANT P-R3 700x23C(282g) + KENDA 700x18/23C(90g) ◆交換→Panaracer GRAVELKING 700x26C(238g) + Panaracer CYCLE TUBE 700x23-26C(94g) ▼40g
ペダル      : MKS (ミカシマ) Urban Platform Black※1(310g) + HALF CLIP DEEP(+革)(86+14g) + ネジ(18g) △428g
追加 : ▲ベル GIZA Black HOB06200(32g)、▲バックミラー TANAX VG-3103(40g)、▲テールライト Panasonic SKL090 △??g
追加 : ▲ボトルゲージ MINOURA AB100-4.5※1(36g) + MINOURA PC-500※1(46g)、▲サイコン CATEYE CC-VT210W(54g) + CATEYE Out-Front bracket OF-100 △??g
※1:カタログ値
※サドルをロンツー向けに交換した以外、システム変更予定なし。
 と思ったけど、膝の負担を考えるとスプロケ11-26T→12-30Tもアリかなと。

■2016/09/24 フロントタイヤを"Panaracer GRAVELKING 700x23Cに"交換

26Cの推奨内圧が735kPaと低めなのに対して、23Cは700〜875kPaと大分違う。
フロント用に丁度よい。

■2016/08/31 サイコンとetrex20用のステー自作


取りあえず家にあった材料だけで作る。
1.ポリカーボネイト40x210x2mmを2枚用意し、重ねて接着
2.サイコンとetrexのブラケット位置を決める
3.ハネナイト30x30x3mm、35x30x3mmを用意し、ポリカに張る
4.結束バンドを止める位置に印を付け、8箇所穴を空ける
5.ハンドルステムに2本の結束バンドで固定するので、
 動かないように、ポリカの固定位置4箇所を削る。
6.そのままでは見た目が悪いので、革でカバーを作る。miss全長を1cm短く裁断。

結果:振動はポリカが上下に振れる事により軽減するが、
かなり強い振動はだとブラケットから外れるので、また何か考える必要あり。
次のステーができるまではストラップコードで後ろに引っ張って対策。
重さ:ステー+ブラケット2個 90g、サイコン本体 31g、etrex20本体+電池 150g
※電池のエネループを、ノーマルからライトに変更で16g程度軽くなった。 ↑134g


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■2016/08/29 "MKS HALF CLIP DEEP"の革を交換


1.古い革を外して、本体を洗う
2.70x40mmの革を4枚用意し、上下コバを蝋で擦る
3.左右端から4mmの位置に菱目打ちで穴を空ける
4.縫い糸はビニモ#1を40cm4本用意し、蝋引きして縫う
5.縫いやすいように、本体脇で縫う
6.ぐるっと90度回して、縦の辺のコバ側を本体外側中央に
7.縦の辺のコバ側を蝋で擦る
※包むステー上部が少し細く、上から見ると隙間があるので、
 次回は穴を1mm内側に打つ?
※今回の敗因。1.7mmの厚めのコンビなめしで、前回の栃木ヌメより
 仕上がりがよくない。穴を空けた箇所しか縫わなかった。
 前回は端(コバ)まで廻りこんで縫った。


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■2016/07/15 リアタイヤを"Panaracer GRAVELKING 700x26Cに"交換

 高圧にしても乗り味がまろやか、ロンツー向きでGOOD。
 前輪はP-R3をもう少し履き潰したら23Cにしよう。

■2016/04/13 クリップオンバー"JD TranzxJD-TB02"を追加


スペーサー無しで重さは421g
使用するとハンドルコントロールが緩慢になり、安全に使用するにはシーンが限られる。
慣れていないのか、ポジショニングが悪いのか分からないけど、
100km程度なら不要と判断して、折角買ったが涙を呑んで外そう。
しかしながら、8月になってサイコンとナビ用のステーとして使ってみたが、位置的に視認性がよく優秀。
2016/08/30、外しました。


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